省エネと粗大ごみ
世の中の家電量販店さんを覗いてみると、
「○○%省エネ!」だの「○○円分の節約」だのよく目にすると思うのだが…。
なにもない状態で1から購入するのは別として、買い替える場合に便利な家電や、エコな家電を購入すると必ず問題になるのが、今使っている家電製品の処分に行き当たる。
最近は古い製品と購入製品を交換、つまり粗大ごみとなった家電をリサイクルしてくれる(リサイクル法の制定によって大変増えた)家電量販店も多いが、料金が発生したりする。
売り手としてはエコを売りにしているがはたして本当にエコなのだろうか…
回収されたテレビや冷蔵庫など、結局は粗大ごみです。
粗大ごみになるということは環境には全くエコではない気がする。
これはリサイクルされるとは言っても部品の一部だったりして結局ほぼごみとなってしまうのだ、細かいことを言えば、包装材のダンボールやビニールなど、完全に使い道のないごみでしかない。
いくら節電効果があって電気代が節約されたとしても、新製品を高いお金を払って購入し新しく粗大ごみを出しているのだから、エコではないと私は思う。
今の電化製品は海外で作られるものが多く、修理がきかないものが多いと聞いたことがある。
つまり壊れたらそれまでで、また新たに新品に交換しなければいけない。
まだ使える電化製品なら、粗大ごみにするようなことはせず、大切に使い切ることが、地球にやさしいとわたしは思う。
新宿区の粗大ゴミを激安で処分してくれる会社があります。